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ときめき絵手紙

墨をすり、心を整える。日々の「ときめき」と言葉を、一枚のハガキに託しませんか?

水曜

「書きたい」が「好き」に変わる

墨の香りに包まれて、自分だけの言葉を紡ぐ


日々の生活の中で感じたこと、美しい花を見て思い出した大切な人の顔。 「ときめき絵手紙」は、そんな素直な気持ちを形にする場所です。 絵の得意・不得意は関係ありません。 墨をすり、心を落ち着かせるところから、ゆっくりと一緒に始めましょう。


本活動の3つのポイント


  1. 墨をすり、一ヶ月を振り返る「心を整える」時間-まずはゆっくりと墨をすることからスタート。 気持ちが落ち着いたら、この一ヶ月の出来事や季節の移ろい、体調のことなどを皆でお話しします。 「自分はどう感じたか」という心の動きが、絵手紙の温かな原動力になります。

  2.  「上手下手」を超えた、あなただけの表現-「絵が下手だから」と心配する必要はありません。 最初は「書きたい」という気持ちから始まり、次第に「書くのが好き」へと変わっていきます。 歩んできた道のりが違うからこそ生まれる、一人ひとりの個性的な言葉や絵が、絵手紙の何よりの面白さです。

  3.  歴史や文化に触れ、感性を豊かに育む-絵手紙を深める中で、ユーモラスな「大津絵」や正岡子規が過ごした「子規庵」を訪ねるなど、文化的な探求も大切にしています。 古い時代から続く先人たちの言葉や美意識に触れることで、日々の暮らしに新しい彩りが加わります。

「人を思いやる言葉は、自分にも響く言葉です」久しぶりにあの人に会いたいな、元気かな。 そんな素直な気持ちを、あなたらしい一枚にしてみませんか?皆様のご参加をお待ちしています。

開催日

第3週 水曜 13:30~

参加費

会員500円/一般700円

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