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新代表として、これからの松戸くらしの助っ人

7月17日
読了時間: 2分

私が松戸くらしの助っ人に出会ったのは、ほんの2年余り前です。30年近く代表を務めてこられた松下前代表から代表を引き継ぐことになるなんて、入会した当時は思ってもみませんでした。本当に、ご縁の不思議を日々感じています。

当然、思い入れの深さでは、長年関わってこられた皆さんには到底及びません。それでも、ここに集う素敵な方々の温かい想いと、その想いが集うこの場所を、これからも支えていきたいと思っています。

松戸くらしの助っ人は、有償ボランティア活動を中心に、運営のほとんどをボランティアの皆さんが支えている団体です。「誰かのために何かしたい」という一人ひとりの想いが、30年という長い年月をかけて積み重ねられてきたことに感動すら覚えます。

一方で、会員の高齢化や担い手不足に加え、事務所の家賃も大きく増額となります。運営環境は決して楽ではありませんが、ここを支えたいとの想いを持った皆さんとともに、新しいことにも少しずつ挑戦を始めています。

松戸くらしの助っ人が、集う方々の心のよりどころとなり、困りごとを抱える方の支えとなり、人と人とのつながりの中で「お互い様」の心が息づく場所であり続けられるよう、これからも活動を続けていきたいと思います。そして、「ここがあってよかった」と思ってくださる方と、一人でも多くつながっていけるよう願っています。


このブログでは、助っ人の日々の出来事や活動の紹介、ここに集う素敵な会員さんやボランティアの皆さんの様子などをお届けしていきます。

どうぞ気軽にお読みいただけたらうれしいです。

これからも松戸くらしの助っ人を、どうぞよろしくお願いいたします。

代表 白石 晴香

 
 

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